『損益計算書』って何?|ゼロから始める財務諸表分析03
『損益計算書』貸借対照表とは異なり、本当に名前の通りの書類です。ひとつの書類に売上、費用、利益がすべて記載してあるため、「どれだけの費用でこの利益が得られたのか」を細かく見ていくことができます。下図をご覧ください。オレンジ色の文字で示されているのが、それぞれ差し引かれ
『損益計算書』貸借対照表とは異なり、本当に名前の通りの書類です。ひとつの書類に売上、費用、利益がすべて記載してあるため、「どれだけの費用でこの利益が得られたのか」を細かく見ていくことができます。下図をご覧ください。オレンジ色の文字で示されているのが、それぞれ差し引かれ
『貸借対照表』名前を見ると、何となくですが『貸す』『借りる』が『対照』になっているのかな?というイメージが湧いてきます。しかし実はこの『貸借』という名称、あまり意味はありません。もともと語源が中世イタリアにあると言われ、当時はお金の貸し借りを左右に分けて帳簿につけていたことから、その
『財務諸表』ビジネスの場に身を置いている方なら、一度は耳にしたことがある言葉だと思います。何となく会計に関わる言葉だということはわかるけど、実際、財務諸表が何を示すのかはよくわからない…という方も多いのではないでしょうか。財務諸表とは、その企業の経営状態を可視化するために必要な、
人は『一度うまくいったもの』をどうしても頼ってしまう。しかし昔取った杵柄とはよく言ったもの。過去に一度成功したからといって、それがいつまでも通じるものであるかどうかというのは全く別の話である。工務店・住宅会社の2代目社長のみなさん、例えば社内で、こんなことはないだろうか?
世の中の何もかもがデータ化され、スマートフォン一台あれば、様々な情報にアクセスできる便利な時代になった。若年層になればなるほど、モノではなくデータでのやりとりが普通。建設業界でも年々DX(デジタルトランスフォーメーション)が進み、デジタル化は加速の一途をたどっている。これを、今は
株式会社北海道住宅通信社(北海道札幌市)が提供する新サービス『イエコネ』が、2022年4月11日より稼働を開始している。『イエコネ』のサービス概要はとても斬新だ。これから家を建てたいと考える『見学希望者』が、イエコネサービスシステム(https://www.iekone.biz/)を
10年以上前から、注文住宅取得世帯における住宅の選択理由は、『信頼できる住宅メーカーだったから』が毎年4~5割を占めてきました。(出典:国土交通省「住宅市場動向調査」)工務店・住宅会社が最も欲しい注文住宅ユーザーは、『信頼』を求めています。『信頼』を持ったユーザーは貴社の『ファン』で
『うちってWEB広告やったほうがいいですか?』とある工務店ご担当者様から、そんな質問を受けました。他社さんでも最近WEB広告っていうのをやっているみたい。なんだか費用もターゲットも自由に選べるらしいよね。来場予約がカンタンに増えるって聞いたんだけど。結論から申し上げま
ウィズコロナ2年目、リノベーション人気が急激に高まってきた。その大きな要因は、家づくりユーザーが住宅建築に求める価値が、『家そのものを手に入れること』から、家づくりを通して『新しい暮らしを手に入れること』へと変化したことにある。◎リノベーション人気が変えた住宅市場環境とは?◎工務
これからどうやって売り上げを伸ばせばいいんだろう―。新型コロナの流行から早1年が経過。未だ落ち着くことのない2年目シーズンを迎え、例年とは異なる家づくりユーザーの動きに一喜一憂。もうどうしていいかわからない!とさじを投げたくなっている工務店・住宅会社も多いのではないでしょ