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企業目線で見る『YouTube』活用メリット

 
皆さんこんにちは。
Kanaです。

 
突然ですが、
動画投稿サイト『YouTube』はお使いでしょうか?

 
ユーザーが撮影した動画をWeb上にアップロードし、
他のユーザーと動画を共有することが出来るサイト『YouTube』
 
一般人でも投稿できる身近さや、手軽な操作方法が流行り、
現在日本で爆発的なユーザー数を生み出しています。
 
その勢いは娯楽や趣味の範疇を超え、
立派なビジネスツールにもなっています。

 

今回は、企業目線で見る
『YouTube』活用メリットについてお伝えしていきます。

 

先に記したとおり、
YouTubeは、今日本中でかなりのシェアを占めている
動画投稿サイトです。

もしかすると、広告を出している企業様もいらっしゃるかもしれませんね。

 
今回は動画の投稿者側
『チャンネル開設』のメリットをご紹介いたします。

 
企業がチャンネルを開設することに
どのようなメリットがあるのでしょうか。

大きく3つに分け、以下にまとめました。

 

①大人数への訴求力

YouTubeの特徴はなんといってもユーザー数の多さ。
世界はもちろん、日本でもトップの利用者数を誇る動画投稿サイトといえるでしょう。

また、人気の動画はYouTubeユーザーのみならず
TwitterやfacebookなどのSNSで紹介され、
より多くのユーザーへ拡散される可能性があります。

利用者の年代は、10~20代を中心とした若年層から、高齢の方まで様々。
ユーザー層がかなり広いため、訴求するターゲット層は明確にしておく必要があります

 

②直観的に伝えられる

文章や写真は視覚で訴えることが出来ますが、
動画ではそれに加え、動きと音でも表現することが可能です。

写真だけでは伝わらない臨場感や迫力、使用方法等も、
より利用者に沿った説明をすることが出来るため、
説明書替わりとして動画を利用する企業も増えています。

もちろん環境によっては、動画より文章の方が適している場合もありますので、
用途によって使い分けていくことが大切です。

 

③SEO対策

YouTubeにアップロードした動画はストック型コンテンツのため、
ある程度コンテンツ(動画)が蓄積されると
検索結果の上位へ表示されやすくなり、SEO効果が期待出来ます。

 

上記3点をメリットとして挙げさせていただきましたが、
通常業務に加えて動画編集まで手が回らない
という企業様も多いのではないでしょうか。
 
その場合は、まずはじめの一歩として
スマートフォンからの投稿がおススメです。
 
スマートフォンで動画を撮影し、
動画編集アプリで編集。
アプリによっては、
直接投稿機能がついている場合もあります。
 
スマートフォンで撮影や投稿に慣れつつ、
ゆくゆくは本格的に編集作業を行い
沢山の方に見て頂けるような動画作りを目指しましょう。

 
ついつい企業用だからと肩に力を入れすぎると、
堅く面白味のない動画になってしまい、
ユーザーが離れてしまう可能性があります。
 
ほどよく力を抜いて、
企業に対する興味のきっかけや、ホームページへの入口として
視聴者に楽しんでもらえる動画作成を目指しましょう。

 
また、YouTubeでは、アナリティクスで再生時間やユーザー層など、
様々な解析結果を見ることが出来ます。
 
皆さんがホームページ運用で培った知識・技術を利用し、
沢山のお客様を集客していきましょう!
 

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