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ホームページ向上計画「効果メキメキ WEB活用方法」vol.9

こんにちは、
住宅会社専門のホームページ制作 WEBコンサルタント JYUです。

 

全12回の連載で集客に特化したウェブ活用についてお伝えしています。

 

9回目のテーマは「WEBマーケティングは泥臭く」。
WEBマーケティングについてお話ししたいと思います。

マーケティングとは『物が売れる流れを作る活動』のことで、
販売(売り込み)をせずとも物が売れる状態になることがマーケティングの理想とされています。

 

Webマーケティングは、これをWEBを中心に行うマーケティングで、
WEBサイトを用いて行われる手法です。

 

マーケティングというと、
一般には、商品サービスの情報を消費者に届け、
購入、またはサービスを利用してもらう、
販売促進業務であると認識されていることが多いのですが、
本当に自社の商品、サービスを顧客に『喜んで』使ってもらおうと思っているとしたら、
その商品、サービスがどれくらい顧客に利益や効果をもたらすかということが非常に重要となってきます。

 

購入するときは喜んで購入したとしても、実際に使用または、利用した後に、
クレームに発展するようなことが頻繁に発生するのでは、
そのマーケティングは成り立っていないということだと私は考えています。

 

先日、ある住宅会社のマーケティング担当の方と話をする機会がありました。その担当者は、イベントの企画発信、サイトコンテンツの展開を
お客様にどう伝えることで、期待して、喜んでいただき、
自社の魅力を伝えられるかを常に考えて発信しています。

 

現場には自身で足を運び撮影し、
写真からどういったイメージを伝えるか、
見学会のキャッチからその家族の暮らしをイメージさせ、
お客様の将来の暮らしに期待感を与えてあげることができるかを考えています。

 

これは、マーケティングの原点であり、
お客様が求めていることを提供できている素晴らしいマーケティング手法だと思います。商品、サービスにこだわりのないものは、売れるはずがない、
また、売れても、単に一過性のものでしかないということです。

 

キーワードは『泥臭さ』です。

 

発信する情報の裏にある想いは、
どうすることで魅力を伝えることができるかを表面だけでなく、
模索して作り上げていくことです。

 

そして、WEBマーケティングも『泥臭く』が重要だと私は思います。

 

WEBマーケティングでやることは単純です。
利用するツールも限られてきます。
商品の情報をWEB上で発信し、
その結果のデータを確認しながらユーザーとの接触を増やし、
成約率を上げていくだけです。

 

ただし、実際にはその下準備として多くの情報収拾、
方向性への協議といった検討の積み重ねが必要です。また、住宅営業においても同じではないでしょうか。
「今は泥臭い営業が必要」という言葉を耳にします。
私もそう思います。

 

「人間くさい営業」というか「人の魅力」が根本にあるのではないでしょうか。
もし機会があれば、お客様に聞いてみてください。「なぜ、当社で家を建てたのですか?」「なぜ、当社を選ばれたのですか?」と。
「何回も通ってくれたからね。」とか「営業の○○さんの印象が良かったから」とか、
きっとヒューマンな部分が大きな要素を締めていると思います。

 

『泥臭い行動』もう一度考えてみてはいかがでしょうか。
前回の記事はこちら
ホームページ向上計画「効果メキメキ WEB活用方法」vol.8

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JYU

JYU

住宅会社専門WEBコンサルタント。 2歳の息子を持つ子育て世代真っ盛りのドンピシャペルソナが 集客・反響数に特化した戦略的なホームページ活用方法を紹介します。

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