住宅会社専門のホームページ制作 WEBコンサルタント JYUです。
「お客様が家を建てたいタイミングを知る」と題し、
お客様の追客、育成をホームページと連動することで実施できる、
効果的な仕組みMAについてご紹介します。
各社が生き残りをかけ、熾烈なポジション争いを行う状況となっています。
その中で他社との差別化を図ることも困難になってきます。
現状維持すら厳しい状況になるのは目に見えており、
今後は新しい営業手法を取り込まなければならない時期に来ています。
育成をホームページと連動することで実施できる効果的な仕組みです。
佐藤さん、田中さんといった個人が何時何分にどのページを閲覧したのかを知ることができます。
100人がこのページを見たということは分かっても、
個人を特定することが出来ません。
お客様が何を欲しているのかをサイト閲覧履歴から把握することが可能です。
性能に関心があるのか等々を把握することができるので、
営業マンは訪問前に会話を想定でき、
お客様が求めている情報を準備してから面談をすることができます。
長期の管理顧客が家づくりを真剣に考え出したタイミングを発見することができることです。
それは単なる「断り文句だ」と考える人も多いようですが、
実はホントに2年後に考えている人が大半。
それは少数の管理顧客にすぎません。
そして残りの大半をDランクとして放置してしまいます。
今すぐ受注が欲しいという営業マンも社長さんもいますが、
2年前にリストに載った「2年後に建てようかな」と言っていたお客様が、
現在の『今すぐ客』なのです。
長期管理顧客が動き出したタイミングを知ることができるのです。
しかし、お客様は多くを語ってくれませんし、
こちらからの営業もあまり受けたくないのが現実です。
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