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CLIENT VOICE

具体的に何をすべきかという
施策例が決め手に

大進ホーム株式会社
代表取締役社長 星野 覚一朗 様

具体的に何をすべきかという施策例が決め手に

模索している中での出会いでした

大進ホームは、1971年の創業以来、札幌を中心に全道で7000棟を超える建物を提供してまいりました。
以前から、ホームページはあったのですが、ただ存在するだけで、内容もパンフレットの切り貼りでデザイン的にも古い。更新されることもなく、資料請求も年に2~3件、というありさまでした。

それまでの弊社の営業スタイルは、紹介やチラシがメインで、ホームページを活用しようという考えが薄かったことも、更新を怠った要因のひとつです。
これからの時代、もっとホームページを活用したいという思いがあり、自分なりに勉強し、直したり、調整してみたのですが、中々うまくいきませんでした。

何とかしなければならないという気持ちで、様々なホームページ関係のセミナーに参加する中で、数多くの住宅会社サイト制作実績のある向上計画総合研究所(ビルダーズネット経営母体)を知りました。たしかテーマが「ホームページ活用セミナー」。自分が求めているものでした。

2014年にリニューアル、
4年後再度のリニューアル

複数のホームページ制作会社から話を聞きましたが、他社は、分析はしてくれたが、次にどういうステップでどのようにやっていくかという具体的な提案がありませんでした。

担当の萬田さんから、弊社サイトの問題点を指摘され、それが自分の考えとも合致しました。さらに「きれいなだけでは意味がない」「住宅・建築会社のHPは資料請求をもらわないといけない」「他の業種と作り込み方が違う」というお話しを伺い、ここなら自分が思い描く展開が期待できそうだと感じました。

リニューアルの際には、半年くらいかけて社員10人ほどが集まって会議をしました。当初はスタッフ間の発言も少なく、静かな感じでしたが、萬田さんが「ミーティング前に必ず最近嬉しかったことや発見があったことを話す」「誰かを褒める」などアイスブレイクを取り入れ、コミュニケーションをとりやすい雰囲気づくりに注力してくれました。
結果、納得のいくサイトになり、数年後のリニューアルもお願いしました。

自社のファンになって
いただくという意識改革

リニューアルにあたり重きを置いたのがペルソナの設定。現状の顧客層はどうなっているのかを分析し、お客様にファンになっていただくために順を追って取り組みました。

「家族の家=大進ホーム」というテーマを作り、人を感じられる写真を掲載。新築施工例だけではなく、20年、30年以上前に建ててくださったお施主様の声を掲載するなど、社の歴史を活かしたサイト構成にしました。おかげさまで、OB様からも「大進ホームらしい良いホームページになったね」と声をかけていただけるようになりました。

リニューアル後はアクセス数がグンと増えました。先月は40件以上の資料請求があったのですが、以前のHPでは考えられません。

現在は、集客に向けて、マケサポに取り組んでいます。取り組むべき課題や目標に向け、具体的なアドバイスがもらえ助かっています。社員もミーティングに参加することで、一人ひとりの意識改革にもつながっていると思います。この良い流れを継続し、強化していきたいですね。