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CLIENT VOICE

ホームページ=
自分たちの持っている魅力を発信

サンケイ建匠株式会社
代表取締役 湯浅 岳雄 様

ホームページ=自分たちの持っている魅力を発信

はじまりは1本の電話から

今でこそ沢山のホームページ制作会社がありますが、昔はそれほど多くありませんでした。サンケイ建匠も十数年前までは、専門の業者ではなく、知人に作っていただいたシンプルなホームページで、活用は特にしていませんでした。

当時営業ツールとして使っていたものといえば、最低限の情報のみが書かれた三つ折りパンフレット。経営を進めていく上で、ホームページを営業ツールとして活用出来ないかと考えていた時に、会社に電話がかかってきました。

営業の電話でしたが、口調がとても丁寧で落ち着いていたんですよ。セールストークにありがちな、一方的に早口で話しを進めるのではなく、こちらの話を聞いてくださっている感じ。
とても聞き上手な方だったので、気付けば自然と会話しており、もう少し詳しくお話を聞いてみようと思うようになりました。

その相手が、今もお付き合いのある営業の菅野さん。向上計画総合研究所(ビルダーズネット母体)との出会いでした。

ホームページに展示場をプラス

当社は、ホームページ制作依頼だけではなく、バーチャル展示場サービスも利用しています。

バーチャル展示場「ままハウス」は、通常の静的な施工写真と異なり、一画面上に『平面図』と『内観の様子』を常に表示できる仕様となっているため、ワンクリックで目的の場所をイメージ通りに提示することができる特徴があります。平面図を確認しながら内観写真をパノラマで見ることが出来るので、私たちのようにモデルハウスを持たない工務店にとっては、自社の建物の雰囲気を知って貰うためのツールとして、非常に助かっています。

コンテンツも増やしていきながら改良を重ね、より良いホームページに仕上がったと感じています。私たちがお客様に提供しているお家と同様、柔らかい雰囲気であたたかみのある感じをホームページ上でも表現できているのではないかと思っています。

「イメージ通りですね」と、
よく言われます。

ホームページで会社を良く見せるのは、ひとつのテクニックです。とはいえ、会社自体も頑張らなければ意味がありません。
せっかく問合せしてくださったお客様から「ホームページは良かったのに...」なんて思われたら悲しいですよね。

会社を大きく見せるのではなく、自分たちの魅力を最大限に表現することが大切だと、私は考えています。
そのため、ホームページを作る上で一番時間をかけた部分は、「会社のポリシー」でした。

サンケイ建匠は、半径30㎞圏内限定施工、年間12棟限定着工、という強いこだわりを持っています。
それが、お客様ひとりひとりと親身に向き合い、自分たちが責任を持てる範囲だからです。
売上だけを見てどんどん数を増やしていこうとすると、現場管理からアフターメンテナンスまで、様々な面で支障が出てしまいます。

"お客様としっかり話をして、家を建てたあとも責任を持って対応する。"
当社のポリシーとありのままのサンケイ建匠を理解いただいた上で制作したホームページは、お客様からの評判も良いですね。