住宅会社専門のホームページ制作 WEBコンサルタント JYUです。
販売(売り込み)をせずとも物が売れる状態になることがマーケティングの理想とされています。
WEBサイトを用いて行われる手法です。
購入、またはサービスを利用してもらう、
販売促進業務であると認識されていることが多いのですが、
本当に自社の商品、サービスを顧客に『喜んで』使ってもらおうと思っているとしたら、
その商品、サービスがどれくらい顧客に利益や効果をもたらすかということが非常に重要となってきます。
クレームに発展するようなことが頻繁に発生するのでは、
そのマーケティングは成り立っていないということだと私は考えています。
お客様にどう伝えることで、期待して、喜んでいただき、
自社の魅力を伝えられるかを常に考えて発信しています。
写真からどういったイメージを伝えるか、
見学会のキャッチからその家族の暮らしをイメージさせ、
お客様の将来の暮らしに期待感を与えてあげることができるかを考えています。
お客様が求めていることを提供できている素晴らしいマーケティング手法だと思います。商品、サービスにこだわりのないものは、売れるはずがない、
また、売れても、単に一過性のものでしかないということです。
どうすることで魅力を伝えることができるかを表面だけでなく、
模索して作り上げていくことです。
利用するツールも限られてきます。
商品の情報をWEB上で発信し、
その結果のデータを確認しながらユーザーとの接触を増やし、
成約率を上げていくだけです。
方向性への協議といった検討の積み重ねが必要です。また、住宅営業においても同じではないでしょうか。
「今は泥臭い営業が必要」という言葉を耳にします。
もし機会があれば、お客様に聞いてみてください。「なぜ、当社で家を建てたのですか?」「なぜ、当社を選ばれたのですか?」と。
きっとヒューマンな部分が大きな要素を締めていると思います。
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