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工務店の“ブログネタ切れ”。解決しましょう。

「ブログって書かないといけないのは分かってる。でも…ネタがないんですよね。」

そうおっしゃる工務店さん、多いです。


実際、私たちがサポートしているお客様でも、

「何を書けば読まれるのか」「内容がマンネリ化している」といった

お悩みがよく聞かれます。

でも実は、お客様が“本当に知りたいこと”に目を向けるだけで、

ブログネタって無限に広がるんです。

今回は、実際にPVや反響のあった【3つのネタ例】をご紹介します。

①土地情報の“周辺環境”を掘り下げて紹介

よくある「〇〇町〇丁目、60坪の土地出ました!」だけでは響きません。

でも、

「この土地は保育園まで徒歩5分、近くのスーパーが2023年にリニューアル。

実は夜も明るくて帰宅時も安心…」など、

実際に“暮らす視点”で書くと反応率がぐんと上がるんです。

実際の写真が入ってくると更にgoodです。

②お客様との家づくり“裏話”を、ちょっとだけ紹介

施工事例の紹介に一言、

「どうしてこの間取りになったのか?」

「現場でどんなやり取りがあったのか?」を添えるだけで、

ブログが“読み物”になります。

お客様の人柄やストーリーを少しのせることで、

「うちも相談してみたい」と思ってもらえるきっかけに。

③タイムリーな補助金情報は、正義です。

補助金はやっぱり人気です。
特に「こどもエコすまい支援事業」など、

家づくりに関係する制度を“わかりやすく”紹介する記事は、高いPV数です。

複雑な制度を「私たちがサポートしますよ」というメッセージに繋げることで、

問い合わせにもつながります。

「自分たちにしか書けないブログ」が、必ずある

大事なのは、“家づくりユーザーにとって意味のある情報”を選ぶこと。

現場の声、地域の暮らし、制度のリアル。

あなたの工務店にしか書けないネタは、

日常の中にあるのです。

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Acky

Acky

住宅会社専門WEBディレクター。クライアントに寄り添い、共に喜びを分かち合うことがやりがい。集客・反響数に効果があった事例や、日常をシェアしております!

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