ランディングページ(LP)を作成する際に役立つAIDCASの法則とは

ランディングページ

WEBディレクターの秦です。

ランディングページってご存知ですか?
ランディングページ(LP)は、ホームページから反響を得るために重要な施策となります。

まず広い意味のランディングページはWEBサイトのなかで訪問者が最初にアクセスして「着地」したページのことです。

一方、一般的にいう「ランディングページ(LP)」は、検索・WEB広告・SNSなどから訪問者が最初に着地するページという意味で良く使われます。

WEBサイトの場合は顧客の満足度を高めるコンテンツを複数ページ構成するのに対し、ランディングページ(LP)は反響を獲得する事を目的とした単一ページになります。

ランディングページを作る際は、デザインも大切ですが構成が肝心です。

その構成を考える際に役立つのが「AIDCAS」アイドカスの法則です。

AIDCASの法則はお客様が商品・サービスを購入する際の心理・行動パターンを分析し、その心理に寄り沿った文章を作成する際に役立ちます。
お客様に「行動」を起こしてもらう為の「ランディングページ(LP)」を作成する際は、この法則がおすすめです。
私はポジティブな感情に訴えかけるこの法則が気に入っています。

具体的にはAIDCASの法則に沿い下記順番で構成・文章を考えます。

1. Attention(注意)
– 認知:商品・サービスページに入る前に注目を集めサイトへ誘導

2. Interest(興味)
– 興味をもってもらう為、共感ポイント(課題や願望)を載せる

3. Desire(欲求)
– 欲しくなってもらう為に「プラスになる」根拠を示す

4. Conviction(確信)
– 確信してもらえるように購入直前の不安を取り除く

5. Action(行動)
– 購入ボタンを押してもらえるように最後のひと押し

6. Satisfaction(満足)
– 購入後の話。同梱物の工夫など

AIDCAS以外で有名な法則としては

「AIDMA」・・・アイドマ「注意→興味→欲求→記憶→行動」

「AIDAS」・・・アイダス「注意→興味→欲求→行動→満足」

「AISAS」・・・アイサス「注意→興味→検索→行動→共有」

があります。

それでは弊社で実際に作成したランディングページをもとに説明いたします。
こちらは弊社グループ会社、株式会社知道出版の企業出版というサービスのランディングページです。

https://chido.co.jp/corporate_lp/

構成は下記図のようにしています。(最後のSの部分は無しのパターンで構成しています)

ランディングページ

ACTION(行動)の手前で、クロージングコピーと共に、特典を持ってくる方法もおすすめです。
特典は「高揚した気持ち」で入力フォームに個人情報を入れようか迷っている人の「行動」を後押しします。

あなたも自社サービスのランディングページを作成して反響を獲得しませんか?

弊社はfacebook広告配信・ランディングページ制作も承っております。
https://buildersnet.jp/attract_hp/
お気軽にお声がけくださいませ。

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この記事の著者

shin

shinWEBディレクター

住宅会社専門のWEBディレクター。情熱をもって戦略的にホームページを活用する方法についてお伝えします。情緒的かつ論理的なホームページを一緒につくりあげ、更に日々コツコツWEBページを積み上げて「集客・受注」につなげましょう!
取得資格:Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)・Google検索広告認定資格

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