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ブランドマジック

ブランドマジックとは

住宅会社が中長期的に売上を拡大していくためには、地元からの信用(=ブランド)が必要です。

魅力的な価格や商品で、一時的に売上を伸ばす企業もありますが、あくまで一時的なもの。
実際に住んでいる方(OB客)からの評判が、徐々に企業の信用をカタチづくっていきます。

信用(ブランド力)を持った企業は、集客の苦労も少なく、紹介も多い安定した企業になることが出 来るのは、ご存知の通りです。しかし、そのブランド力を得るまでには、長い年月が必要でした。 また、苦労の末にブランドとして認知されても、時が経つにつれ「古いブランド」の烙印を押されてしまうこともあり、信用(=ブランド)を取得し、継続的に高めていくことは難しい課題でした。

その難しい課題を短期間に解決する手段が、ブランドマジックです。

「ブランドマジックTM」とは、会社をカタチ(外見)から変えて社外の信用を急速に形成するのと同時に、 その過程に社員を巻き込むことにより、短期間で社内(中身)も理想の外見に近づけていく、コンサルティング・プログラムです。

ブランドマジックの特長・・・選ばれる理由

  • 1.カタチが見える

    具体的にホームページや営業ツールのカタチとして見えるので、社外にも社員にも変化が分かりやすく、投資対効果も見えやすい。

  • 2.社員が前向きになる

    会社の問題点を探す「課題解決型アプローチ」ではなく、強みを伸ばす「未来志向型アプローチ」なので、社員が前向きに取り組みやすく、主体的な行動が期待できる。

  • 3.各社の状況にあわせたオリジナルプログラム

    従業員満足度調査など、事前に会社の課題を明確にした上で、現状に最適なプログラムをオリジナルで組み立てる。既定の成功ノウハウを押し付けるのではなく、各社の状況にあわせて、ブランド力向上を目指すオリジナルプログラム。

ブランドマジック ケーススタディ・導入効果

1.粗利益率の向上

粗利益率の向上

※社員にブランド意識が芽生え、営業時の値引きがなくなり、利益率が向上。上位の顧客層に移行することで、無理な値引きや融資が付かない案件がなくなる。

【注意点】値引くクセのついた社員の教育が必要。値引く営業がいることで、ブランド全体のイメージが壊れ、結果として全体の利益率も落ちる可能性がある。

2.単価の向上

単価の向上

※地域商圏内でのブランドを確立することによって、顧客層が上位に移行し客単価が上昇。常に良質の建物で見学会を行うことで、ブランドイメージが強固になっていく。

【注意点】客層を変えることで、よりライフスタイルへの提案、高い感性が求められる。営業担当者は提案力、対応力を磨かなければ、より受注が難しくなる。受注までの期間は長くなる。

ブランドマジックによって・・・

経営陣

売上拡大か、利益率アップか・・・
支店展開か、多ブランド展開か・・・
価格競争に巻き込まれないためには・・・

社員

会社は、どの方向に進むのだろう・・・
将来に向けて、社員はどんな能力開発を必要とされているのだろうか・・・

成長への道筋が見える

目標を共有した強い組織

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