住宅会社・工務店のマーケティング・オートメーション活用の可能性

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こんにちは、
住宅会社専門のホームページ制作 WEBコンサルタント JYUです。

今回は、住宅会社・工務店における
「マーケティング・オートメーション」活用の可能性についてのお話です。

「マーケティング・オートメーション」とは、
マーケティングのプロセスにおける実行作業を自動化することで
業務を効率化するソリューションツールで主にBtoBにおいて利用が進んでいます。

この「マーケティング・オートメーション」が
今、住宅会社・工務店業界でも注目を集めています。
特に、こんなお悩みをお持ちの方には効果的です。

◇訪問者が増えたのに資料請求が少ない

◇問い合わせが増えたのに成約まで結びついていない

◇そのうち客がいつの間にか他社で建築していた
「マーケティング・オートメーション」の導入で
これらの悩みを解消することが可能となります。

■HP訪問者が何時何分にどのページをどれくらい見たのか

■訪問者がどのタイミングで資料請求してくれたのか

■あなたの会社が気になっているタイミングなのか

など、訪問者のコンタクト情報に加えて行動履歴を追跡し、
興味を持ってくれるコンテンツ(商品)を知ることができます。

建築金額の相場などを知りたいだけの方なら滞在時間が短く、
購入意欲が高ければ滞在時間が長かったり複数回訪問をしたりなど、
訪問者の閲覧傾向を詳しく解析でき、解析から潜在意識の高い見込客を絞り、
営業担当者がアクションを起こすタイミングを知ることができるのです。

モデルハウスに来場して、一ヶ月後に営業連絡したときに、
「他社で決まりました」なんてことありませんか?

この一ヶ月の期間に、あなたの会社が気になって
ホームページを閲覧していた可能性もあります。
そのタイミングを知ることができていたら、
新たな進展へと繋がっていたかもしれません。

これまで、住宅会社・工務店が手を付けてこなかった、
『そのうち客』へアプローチできる、
新しい手法が「マーケティング・オートメーション」です。

見学会でアンケートに記入してくれた…
ホームページから資料請求してくれた…
だから直ぐに受注になるというのは、売り手側の勝手な論理です。

どんなことに、興味があるのか、
今、気になっているタイミングなのか、

このタイミングが重要です。

この、『そのうち客』が、
成約へのステップを駆け上がる、後押しをタイミングよく実施していくこと
ここに更なる、成約率の向上が実現できます。

競合他社との差別化、キラーコンテンツとして
導入の検討をしてみてはいかがでしょうか。

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この記事の著者

JYU

住宅会社専門WEBコンサルタント。
2歳の息子を持つ子育て世代真っ盛りのドンピシャペルソナが
集客・反響数に特化した戦略的なホームページ活用方法を紹介します。

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